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👋 被災地での入浴支援施設を運用するための情報まとめです。
こちら商品の正式マニュアルではなく、能登半島災害対応に必要な緊急対策目的の情報です。
2023/1/26 ver 1.4 運用関連文言改修
2023/1/16 ver 1.3 運用関連文言改修
2023/1/15 ver 1.2 運用関連文言改修
2023/1/14 ver 1.1 運用関連文言改修
2023/1/14 ver 1.0 素案リリース
2023/1/13 ver 0.5 臨時公開
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システムのご紹介
被災地の水不足を解決するWOTA BOX
使った水を98%リサイクルし、少ない水で多くの人の入浴を可能にする、
水道いらずの自律分散型水循環システムです。

施設の自律運用
WOTAの支援チームと、現地の施設運用者が協力し、被災地の支援を行います。
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💡 体制構築の流れ
- シャワー施設の「**設置条件」**確認
- [ ] 設置スペースの確保|幅2m×奥行4m以上の平らなスペース
- [ ] 電源の確保|100VAC(50/60Hz)の電源が2口
- [ ] 灯油の調達手段の確保|給湯器の燃料となる灯油 (5.25L/ 時)
- [ ] 種水手段の確保|循環に使う綺麗な種水を定期的に補給
- **「運用責任者」**を決定・運営方法のレクチャー
- [ ] 設置された施設の立ち上げ・運用・片づけ
- [ ] フィルター交換など簡単な定常メンテナンス
- [ ] トラブル発生時にWOTAへの問い合わせ
- WOTA人員との共同運用(設置初日)
- 自律的な施設運用
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シャワー施設運用ガイド
① 運用開始準備(必要人員:1名程度)
①-1 給湯器の立ち上げ
- 給湯器を「室外」の決められた位置に戻し足を固定する
※給湯器を室内に置くと一酸化炭素中毒の恐れがあるため
- 灯油タンク残量が半分以下になっている場合は補給
- 2本のチューブを同じ色で接続する(赤-赤、青-青)
- **緑の灯油バルブを「縦」**にする
- 給湯器の電源ボタンを押しONにする

①-2 WOTA BOXの立ち上げ